入れ歯・インプラント相談なら、大田区池上の歯医者・よこぼり歯科クリニック

診療案内

むし歯・歯周病

歯を失う原因は、歯周病とむし歯!

私たちは生きていくうえで、言うまでもなく「食べる」ことによって支えられています。
そして、食べるために無くてはならないものが“歯”です。
近年、私たちの生活は豊かになり昔に比べると寿命は長くなっていますが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていません。

歯を失う2大原因は、歯周病とむし歯です。なかでも歯周病は、糖尿病や心臓病と同じ仲間の生活習慣病に位置づけられています。
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、むし歯と歯周病から歯を守ってあげることで、歯の寿命を延ばし、いくつになっても食事を楽しめるということです。

むし歯の原因

むし歯とは、口の中にいる細菌が、私達が食べたり飲んだりする糖分をエサにして作りだした酸によって、歯が溶けた状態です。むし歯菌はほとんどの人の口の中にいるような細菌ですが、口の中で増やさないようにすること、酸をつくりにくいような生活習慣をすることで、十分予防のできる病気です。
最初は、痛みなどの症状もありません。しかし進行すると痛みが出るだけでなく、歯の内部の神経にまで影響が及び、耐えがたい痛みの原因となったりします。

歯を失わないためには、むし歯にならないことが一番良いですが、もしむし歯になってしまったとしても、ほとんど痛みのない段階で処置をすることが大切です。

むし歯の予防

むし歯予防の基本は歯みがきです。しかしただ磨くだけでは、予防効果を最大に発揮できません。
  • 1日何回磨くべき?
  • デンタルフロスと歯間ブラシどっちを使うべき?
  • どんな歯ブラシを使ったら予防に効果的?
  • 歯みがき剤はどの位の量使うの?

など、さまざまな疑問を抱えながら、毎日の歯みがきをされている方も多いことでしょう。お口の中の状態によって、適切な歯の磨きかたは違います。年齢や患者さんの歯の状態によっても変わってきます。歯科医院では、お一人おひとりのお口の中の状態にあわせた、正しい歯磨きの仕方を指導しています。毎日の歯みがきこそが、むし歯予防の基本となりますので、歯磨きの指導は歯科医院でとても力を入れていることなのです。

歯周病の進行

成人の80%前後が歯周病になっているにもかかわらず、自分がそうだとわかっている人、あるいは自分が歯周病のどのレベルであるのか知っている人は、正直とても少ないです。
歯周病の進行する流れを簡単にご説明します。

●初期症状
歯ぐきがたまに腫れたり、赤く充血したり、歯ブラシに血がにじむ程度です。

●初期の歯周炎
歯周ポケットができ、歯周組織の破壊がはじまります。歯が浮くような感じがすることもあります。

●中期歯周炎
歯ぐきがやせたりブヨブヨになる、食べ物が歯にはさまりやすくなる、口臭がする、硬いものが噛みにくくなる…といった感じになります。

●末期の歯周炎
歯槽骨がほとんど無くなり、歯の根が露出します。歯は著しくぐらついて、最後は抜け落ちます。

歯を失わないためには、最後に歯が抜ける前のできる限り早い段階で治療をする必要があるということです。

歯科検診

歯科検診はあなたの歯を守る第一歩です。
歯科医院の歯科検診では、歯石の除去をします。歯石は歯垢が石灰化したもので、歯周ポケットにたまり、歯周病菌の温床となります。これを除去するためにはスケーラーという器具を使った特殊技術が必要です。
自宅で自分ではできない作業です。歯石を除去すれば歯周病の進行を予防できるのはもちろん、歯がツルツルで爽快になります。

歯科検診で主に行うこと

  • 問診
  • むし歯、歯周病などのチェック
  • 歯垢・歯石を取る(お口の中をお掃除)
  • 歯磨き指導(正しい歯の磨き方、デンタルフロスの使い方などを習う)

歯科検診で行うことの詳細はこちら>>

自宅での歯磨きはもちろん大事ですが、歯科医院で正しいケア、そして正しい知識を身につけて、あなたの大切な歯を守りましょう。

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